今日、長女と次女と私の3人で豆まきをしました。

実家で毎年、母が大豆を炒ってくれるので、それをもらって豆まきです。

おにわーそと
ふくわーうち

私が鬼のお面をかぶって、長女と次女が豆をまきます。

最初はパラパラとした豆まきが、調子に乗って思いっきり投げつけてきます。多少、叱りながらも笑い合いながら豆まきを終えます。

年の数だけ豆を食べるんだよっていうと、お父さんはいくつか聞かれたので34だっていうと、そんなにお豆を食べれてずるいって言われます。

やはり、子どもたちと過ごす時間は暖かいものですね

さて。

我が家の鬼(元嫁)は去りました。

では、今度は福を内にいれなければなりません。

まずは嫁の残した借金を完済すること。そして、娘たちの進学を妨げないよう、学費をつくりたいなって思います。結婚費用も積み立てたいな。少し気が早いですかね(笑)

どこからか幸運が舞い込むのを待つのではなく、やはり自分の力でどうにかしたい。

お陰様で、ウチの工場は年末年始もお仕事をいただき、忙しかったですが、そこそこ安定して売上が上がっています。オリンピック効果もあるのでしょうか。心なしかお客さん(元請けの担当者)の機嫌もいいような気がします。

ただ、これからの元請けの企業の成績が絶対安全なわけではないですし、経済全体の先行きを考えると、手放しで安心するわけにもいかず、あまりいい気分ではいられないですね。吹けば飛ぶような会社。うちのためにあるような言葉です。

でも、だからこそ、私自身が、借金を返済し将来への貯蓄をつくるための具体的な行動をとるという決意をしなければ、やはり、福は内に来ないと思うのです。

「神社でお賽銭を入れてお願い事をするのは、願い事(目標)を頭の中で言語化するから、叶う」という言葉を聞いたことがあります。

苦しい時の神頼みではないですが、単に神様に祈ってみても、自分が動かなければ何も変わりませんよね。

今年は、頑張ってみよう!っと思う、そんな豆まきでした。